2005/04/22//Fri * 23:37
子ナグは生後すぐから目やにが出ていました。 で、生後二日目から抗生剤の点眼薬(タリビット)を投与。 1ヶ月健診で、また目やにのことを聞くと結膜炎みたいだからと抗生剤の点眼薬(クラビット)を処方され・・・。 それから、目やには気になっていましたが生後7ヶ月で眼科に受診。 そこで医者から「涙が鼻に抜けにくいのかも」と言われ、先天性鼻涙管狭窄症と診断されました。 涙は瞼の上、目尻の方から出て、瞼の下、目頭の方に流れていきます。 その目頭の下にある穴から鼻に涙が流れる管があります。 そこのことを「鼻涙管」といいます。 子ナグの場合、鼻涙管が生まれつき狭いか、膜が張ってるかで涙が流れないのだそう。 どのように治すのかというと、鼻涙管に細い針金を通して膜を破るという・・・。 「げっ!超泣くじゃん!可哀想じゃん・・・」って、私・・・。 その眼科の先生は赤ちゃんのそういった処置はやらないとのこと。 だから大学病院に紹介しますって。
涙が鼻に抜けなくても死なないじゃん・・・命に関わらないじゃん・・・。 って、子ナグが辛い思いをするのは、親として私も辛い・・・。 代われるものなら・・・。 で、しばらく点眼で様子をみていたわけです。 周りの人からも「あらあら、涙が出て来ちゃって・・・」とか「泣いたの?」とか言われるし、朝起きると目やにで目が開かない状態になってきて、こりゃ駄目かなと今度は違う病院へ。 前の病院で言われたことや、目やにの様子を伝えると先生は 「鼻涙管に水を通してみて逆流してきたら、針金を通さないと・・・。」 って言われて、早速処置・・・。 子ナグはタオルでぎゅーっと巻かれ、処置台へ。 「ぎゃっぎゃっぎゃっあ゛あ゛あ゛あ゛ぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」 私もウルウル・・・(;.;) やはり水は鼻に抜けなくて「鼻涙管閉塞症」という診断がついたのです。 前回は狭窄(管が狭い)で、今回は閉塞(詰まってる)。 処置が終わるとケロッと泣きやみ、またご機嫌に「ばーばーばー♪」と、隣のおばちゃんに話しかけてました。 先生にも「抱っこして〜(*^_^*)」と言わんばかりに、手を伸ばして(笑)
来週は大学病院で鼻涙管に針金を通してきます。 終わったら今日みたいにケロッとしてるんだろうけど、処置(一応手術だそうです)が 始まるまでは、私がドキドキしちゃうんだろうな〜。 あ〜〜〜、気が重い・・・。 診察が始まるまで、子ナグを不安な思いにさせちゃいけない・・・と思い、歌を唄ったり絵本を読んだり、おもちゃで遊んだり・・・。
また報告します・・・。
※これは2004年10月22日の出来事です。
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